歴史は繰り返さない DAY255




今日から、9月!

生徒たちは今日まで夏休みなので、私も今日が夏休み最終日の気分。(笑)

仕事が終わってこれからライオンズの試合です。。

これを楽しみに今日頑張りました。

8月は子供たちが夏休みということで授業が多くあって、生徒も増えて普通に忙しかったんだけれど、それよりも精神的に疲れた月。

考えて考えて、考えないように自分を騙して。

本当の自分の気持ちと向き合おうとするけれど、何が本当の気持ちなのか分からなくなったりして。

周りの人の気持ちを考えて、こんな自分に苛立って、でも希望を感じた瞬間も多く感じた。

色んな初めてのことを経験した月でもあったなあ。

全部が勉強で、それも楽しい勉強っていう感じ。

今、よく考えたら日本に帰ってきてまだ3か月だった!!

今月で、4か月目なんだ!!

計算し間違えてた。

この3か月、どれだけのことがあったのだろうか。

3か月前、パリに住んでいた私はこんな未来が待っていたとは想像しただろうか。

あの引きこもり生活がもはや懐かしい。

パリの一等地に住んで。

パリの5つ星ホテルで30人くらい政界や大企業の一族とのパーティーがあったり。

家にはお手伝いさんいたり。

毎週末おばあ様の家へフレンチ料理を食べに行き。

クリスマスにはベルギーへ行き、親族でクリスマスディナー。

高級シャンパンも、ワインも、フォアグラも、ステーキも、飽きるほど飲み食いした。

書いた感じ、映画みたいな世界。(笑)

でも、これは、ただの見た目だけ。

上辺だけ。

回りは全て白人、アジア人である私は何回も差別を受けたし、

パーティーでは全員フランス人だから当たり前だけどフランス語を話していて、私に興味ある人なんて1人もおらず。

ぺらぺらにフランス語が話せない私はいつも黙って一人黙々と料理を食べていた。

彼の一歩後につき、30人もの顔と名前を覚え、ニコニコ愛想よく。作り笑い、疲れた。

ワイン、シャンパン、フォアグラ、皆好き勝手残して雇っているウェイターに全部運ばせて。捨てて。

先進国のお金持ちの娯楽?

これのどこが高尚なことなのか、いつも自分に問いかけていた。

カルチャーショックや異国に住むことは初めてではなかったけれど、ヨーロッパの名家の家庭はまた特別で。

本当の孤独を味わった。

そして、一般人やアジア人を馬鹿にする?

見た目だけよくても、何の意味もない。

いいなあ、っていうならしてみてほしい。(笑)

そしてその見た目だけに、パリというイメージだけに騙されてたまるかー!!

全く以て、心が死んでた。

そして日本に帰国し、婚約破棄したのに、5年も一緒にいたのに、希望でいっぱいだった。

今は、ワインもシャンパンも飲まない。フレンチレストランにも行かない。

ままが畑から取ってきた野菜で作ったご飯食べて、生徒に英語教える日々。

たまーに親友に合って、こうだああだと笑いながら話す。

あーーー!幸せ!!!

死んでいる私に、自分を押し殺していた私を救ってくれた人が確実にそこにいたわけで。

それに私も答えようと一生懸命だった。

でも、気にかけてくれるのが嬉しくて。

少しずつ、生き返っていったんだ。

まずは、このブログから。始めたの。

手を差し伸べてくれた人がいたから、私はここまでこれたわけで。

これが無ければ今の私は無い。

ちゃんと、更新するのでメンバーの皆さんも出来るときはしてください(笑)、私のモチベーションも源でもあるのです。

そして3か月が過ぎた。

私の中では、また全てがリセットされた感覚!

歴史は繰り返すっていうけど、私の人生史は同じことは繰り返さない。

こんな波乱万丈な人生経験、繰り返してたまるか。(笑)

ここから、また新たなステージから、やってやるんだ。

まだ3か月、もう3か月。

4か月目はどんな未来を作ろうかな?

P.S 写真はパリの生活での1枚。友達が来てくれた時以外で唯一笑ってる写真でした。愛想笑いです。




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ABOUTこの記事をかいた人

EFL英語塾を経営、埼玉県立高校入試専門の英語を教える英語講師。元々は塾講師のアルバイトをしており、その後念願であった留学カウンセラーとして働くが、教えることの未練が募り半年で退社、英語講師として生きて行きたい!と再確認。現在は独立し、高校必勝英語をオンラインと家庭教師にて提供。「私らしく、面白い人生を歩む」がモットー。