夢は声に出すタイプ DAY209




いつからか、自分がやりたいことを声に出すようになった。

それがいつからだったかな、なんて考えてみる。

20代になって、社会に出たことが大きかったかな?

劇的な変化は、最初に勤めた会社を辞める決心をしたとき。

抑鬱&自律神経失調症を患っていた私が、完全に進む道を見失った私が、母の言葉で希望の光を見つけた瞬間からだった。

そこから、小さい希望が灯ったんだ。

灯ったら、後は炎になるだけ。

まずは、塾に転職してやりたかった教えるという仕事に就いた。

色々、本当に色々あったけれど、やりがいしか生まれなかった。

大げさに言うと、この子たちの為に、私を犠牲にしても惜しくない、と思うほど。

やっぱり、これが私がやりたいことだったんだ、と再確認できた時でもあった。

塾でも専任講師としてそれなりの評判を頂き、今までマイナスだった自身もプラスに変わった。

そうしたら、見える景色が変わったんだ。

可能性を、私が見出しても良いんだ!なんて。

そこから、夢を声に出すようになった。

何故か、前々から国連でスピーチもしたかった。

本当に、昔から。

何でこんなことを考えてついたのかは分からない。(笑)

そしてたまたまテレビで、トランプ大統領の娘イヴァンカが、イヴァンカ基金の為のスピーチをしているのを見て、「あ、私遠くないわ。」と思った。

このことを何年も前から、友人にも話しているから、私の友人は私がこう言い続けてきたことを知っているはず。

夢、でか!!と笑う人もいた。

驚く人もいた。

真剣に聞いてくれる人もいた。

そして、応援してくれる人も。

私が最終的に掲げている目標は「世界平和」であり、皆で補い合って、手を取って生きられる愛と調和に溢れた世界を作りたい、ということ。

女性が、とか、男性が、とか、この人がこうだから…とか、無し!

みんなそれぞれ違うんだから、認め合って補い合って、手を取って生きていけるような、正解。

息苦しさを感じる、日本社会を、変えたい。

息苦しいの、本当に。(笑)

私と言う人間を知ってもらって、こんなやつでもこうやって生きれるんだー!なんて、一人でも多くの女性に勇気や希望を与えたい。

だから私が毎日楽しく、ワクワクと生きること!

でもそれは、既にクリア。

その為にも、私のこの事業をもっと大きくしたい。

今は夏期講習前に、生徒募集に、どんなアクションが出来るか?と考え中。

ここまでポンポン波に乗ってきたけれど、それはただのラッキーかもしれないし、そうでなくなっても前に進める自分でいたい。

そんな私の考えを、人に伝え続けている私。

そうしたら、そんな私に賛同してくれる人が周りに増えた!

賛同してくれるような人との縁も増えた。

ウーフロに呼びたいなあ、なんて人も増えた。

昨日、フリーアナウンサーをしている従姉妹に会ってきたのだけれど、彼女も仕事に対する情熱が人一倍、いや、5倍くらいある。

超アクティヴで良い意味でぶっ飛んでる。(笑)

仕事に対する姿勢や勢いは通ずるものが大きい。

メディアだけのコネクションだけでなく、その他様々なコネクションも持っていて、ウーフロに協力をしたいと言ってくれた。

講演会の司会進行とかもやりたい!!なんて。

私の夢とウーフロに賛同してくれて、話が弾んだ。

実は、その前に10年ぶりくらいに久々に会って、そして昨日は彼女の家の近くにいたので突撃訪問したら、こんな結末になったっていう話。

そして今日も、7年ぶりにシアトル時代の友人に会ってランチをしてきた。

彼女は高校時代からアメリカへ渡米、大学卒業後、慶応で修士課程として政治を学んでいる。

アメリカと日本のギャップ、女性で政治を語るという差別や偏見も日々感じるという話も聞いた。

彼女がやっている研究も!

その華奢で可愛らしい見た目とは、裏腹に出る知性と知識。

こんな可愛い子がこれだけの知識で政治を上手く語っていけば、政治への関心も勿論、女性≠政治という風潮もひっくりかえせるのではないか、なんて感じた。

また可能性に繋げられるのではないか?

ここにきて、これでもか!!というくらい、人に夢を語らせてもらえる機会がある。

その都度、全力で夢を語る。

そして、昔と違うこと。

今度は誰も「大きすぎる夢」なんて笑いはしない。

p.s. 写真は今日、彼女と行った、星野珈琲での800円の超高級(笑)フルーツティー、なかなか美味しかった、800円。




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ABOUTこの記事をかいた人

オンライン英語塾、EFL英語塾を経営。埼玉・東京一部エリアで家庭教師も実施中。英会話や英文法、学校補習を小学生から社会人まで全国幅広く指導。成績や偏差値だけで人間の価値は決まらない。英語を通して自分に自信をつけていく塾であるようにという想いから生徒と向き合っている。「私らしく、面白い人生を歩む」がモットー。