始めることを怖がるよりも始めないことを怖がれ DAY119




ブログの設定が終わった!

もちろん、新しいほうの。

2週間前なら分からないことだらけで、大変な思いをしながらやっていたけれど今はそんなこともなく。

すんなりと出来るようになっていた。

でも、そこで眼精疲労のピークが来て一時小休止。(笑)

最近は何かと熱中しすぎて、夜遅くに寝て朝早くに起きて学校と家事、それ以外はパソコンに向かうという日々だった。

意外にも限界が来るのが早かった。

眼を温め、冷やし、疲れ切った私は思わずソファにごろん。

そして目をつむりながら考える。

ブログのネタを。(笑)

やることが次から次へとあるけれど、やることがあるということほど幸せなことはない。

これも、私が新しい挑戦を始めたからこそ感じられること。

始めなかったらこんな毎日を送っていないし、パソコンのせいで眼精疲労がピークに達しても次にパソコンで何をするかなんてこんなに四六時中考えない。(笑)

始めて、良かった。

物事を始める時、そこには勇気がないと始められない。

何回も言っているけれど、歳を取れば取るほど、挑戦は怖くなる。

でも始めなければ本当に何も始まらないし、変わらない。

始める時には勇気がいるって言うけれど、それよりも実は「勢い」が大事なのではないかと思う。

「上手くいくかな、本当にこれでいいのかな?」なんて考え出したら不安のブラックホールの中にいつの間にか入っていて抜け出せないし。

あと、何か国か住んでみた経験から見ると、日本人は不安になるのが好きみたい。

不安でいることが安心みたいな。

私からすると、「まだ分からない未来のことをわざわざ不安に思うのなんで?」と思うこともあるけれど。

あとは、物事をグループ分けして、レッテルを張って人を判断したり。

例えば私だったら、「まだ若いのに」とか、「女性なのに」とか。

人の人生に勝手に口出ししてくる。

のくせにその言葉への責任は一切無い。

「私の人生なので、その心配も意見もご無用です。」といつも思う。(笑)

ということで、そんな無意味なことを色々言われたり考えたりする前に「ええい!やったれ!」と始めるのが私流。

後先考えないぶっとび系女子でもあるのだ!!

アメリカに行くことを決めた時も半分勢いで押し通したな…(笑)

でも、それを後悔したことは一度もない。

ピンチの時でも何とかなってきた。

死んでないし。

あとは、タイミングってあるのね。

よし、始めよう!と思い立ったらもうそこがベストタイミング。

それを無駄な思考で「ああどうしよう、大丈夫かな…」なーんて考えていたらもうそれはそこで終わり。

でも、自分でタイミングを作ることも出来て、やる気が無くても思い切ってやってみるとそこからどんどん集中していって終わった頃には達成感!なんてこともあったり。

私は自分でタイミングを作ることをぐずるほうなので、(笑)自分の中の勢いをコントロールするようにしてる。

そして、「やる!」と決断したらしたで、自分の始めたことに責任を持つ。

今だと仕事上必要な物事を「し続ける」、ということ。

レッスンは勿論のこと、自分のホームページ、勉強ブログやFacebook,インスタグラムの更新。

これらも、始めたからいいという訳でもないし、最初だけ意気込んでいたって何の意味もない。

コツコツと、続けること。

これが意外と難しい。というか、超難しい。

止めるのはあんなに簡単なのに。

でも、やり続けることは間違いなく一つの努力であって、やり続ける限り、可能性は見えてくる。

そしてやり続けることにより、「継続してきた自分」としての自信もつく。

その継続の最中にはいくつものドラマが生まれるだろうから。

今、一歩を踏み出せずに悩んでいる人。

私から言えることは、「とりあえず、やってみなよ!」ということ。

意外と、出来ちゃうから。

そして、「継続は超超超力なり」!

そこには、後悔は、ナシ!

最後に、先日引退したイチロー選手が発した言葉を。

「成功すると思うからやってみたい、それが出来ないと思うから行かないという判断は後悔を生む。出来ると思うから挑戦するのではなくて、やりたいと思えば挑戦すればいい。その時にどんな結果がでようとも後悔はないと思うんです。」

そして、続けることについてもこんな言葉を残しています。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」




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ABOUTこの記事をかいた人

EFL英語塾を経営、埼玉県立高校入試専門の英語を教える英語講師。元々は塾講師のアルバイトをしており、その後念願であった留学カウンセラーとして働くが、教えることの未練が募り半年で退社、英語講師として生きて行きたい!と再確認。現在はパリ在住、パリにいながら高校必勝英語をオンラインで生徒に提供。「私らしく、面白い人生を歩む」がモットー。