やっていれば少しずつ効果が見えてくるもんだなあ DAY125




この間の編集長’s EYEを参考に、今の自分の現状をどうするべきか、考えた。

まずは、ターゲット層の選定、記事の内容、そしてハッシュタグ。

ターゲット層をより細かく選定した。

そして記事はどんなものが必要とされているか、調べまくった。

実際の受験生のインスタグラムを見ては、何で行き詰っているか、どこがどうできないのか。

意外と、たくさん見つけられた。

そして記事を書き、インスタグラムに投稿!

前回の「単語の暗記方法」を紹介した記事にリーチした数は、27件。プロフィールへのアクセスは、0件。

それに対し、今回は今まさに私の生徒も勉強している「英検の教材」についての記事

リーチした数は65件。そしてプロフィールへのアクセス9件!

ウェブサイトのクリック数も16件に増えた。

客観的にみると超少ない数だけど、(笑)今までに比べたら少しだけ、伸びた!

細かくしっかりと書いてある記事よりかは意外とシンプルで、簡潔なものが好まれるっぽい。

よし、もっともっと分析しながら進めてみよう。

そういえば、知り合いの語学学校経営者の人と話したとき、「集客するには、ウェブサイトが調べてトップに出てくること。それだけ。」と言っていたな。

誰かが勉強や受験のことで検索したとき、出てくるサイトが全部私のサイト、みたいになっていたい、いつかは(笑)

数字が見えるとモチベーションも上がる。

イイネ数も少し増えたけど、それより大事なことはインサイト!という意識が付いたので、見た目より中身をしっかりと見るようにしてから無駄な落ち込みも無くなった。

昨日は、レッスンでうまくいかなかったのか空回りしていたのか、落ち込んだことがあったけれど。

中高生を相手にするということは、「自分から学びたい!」と思っている子よりも「親からやらされている」とか、「受験だからやらなきゃいけない、だからやっている」という子の方が多い。

だから、自分だけ「やるよ!!」という熱量で一方的に行ってしまっても意味が無い。

逆に気合を入れすぎるとウザがられて「もうやだ」となってしまうので、しっかりと信頼関係を気づいてからどんどんその子のエンジンをかけていけることが理想。

とか言ってるけど、これが難しいんですねーーー!!!!!

そう簡単なことじゃない。

一対一で会って生徒と向き合えれば多少は軽減されるし距離を詰めるのも簡単なんだけど、オンラインだと超至難。

全部見てあげられるわけじゃないしね。

いずれかは、自分の英語塾を経営して一人ひとりをしっかりと把握してあげられる環境を作りたい。

とか思っているけれど今は今の現状の改善をしていかなきゃな。

仕事で上手くいかずに落ち込んでいてもそれは仕事でしか取り返せないもんな~。

でも、私メンタル豆腐なので、落ち込むときは「そんな小さいことで!?」って思われるようなことでもとことん落ち込むんです。

大泣きすることもある。(笑)

でも昨日は嬉しい報告が2つもあって、一つは今まで英会話レッスンで持っていた生徒さんのTOEICスコアが800点越えの大幅UP!

思わず、叫んだ。(笑)

「ずっと700点周辺でスコアが止まっていたけれど、レッスンを受けてから、150点以上もの伸びがありました!嬉しいです!」とのメッセージが英語で届いた。

こういう時って言葉に表せない何とも嬉しい感情になる。

やってて良かった!と思える瞬間でもある。

そしてもう一つ。

パリで英会話のレッスンを受講してくれていた方が、仕事の都合で日本へ帰国。

忙しい方なので続けられるか微妙なところだったけれど、再開したいですとの連絡が!

早速日時を決め、今週日曜日からレッスン再開です!

そんなこんなで上手くいかないこともあり、上手くいったこともあり。

一日一日感情ってこんなにも違って、こんなにも動くんだなあ。

というか感情って何なのかなあ。

目に見えないしなあ。

人体解剖とかでも分からないしなあ。

どこから来るものなのかなあ。

とか考えてたら人間の起源とか宇宙の真理とかビックバンとか考え始めるから、おわり。(笑)

編集長まこっぺ’s EYE

細かくしっかりと書いてある記事よりかは意外とシンプルで、簡潔なものが好まれるっぽい。

これはどこで分析しましたか?

自分のサイトに移ってからの読者さんの動きは、

分析ツール「Googleアナリティクス」」でチェックしていきます。

アナリティクスはあまりにも機能がありすぎて、

怯んでしまう方もいらっしゃいますが・・・笑

さわりの部分だけ見てみると下記のようになります。

ユーザー:集計期間内にサイトに訪問したユーザーの数

セッション:サイトの訪問数

直帰率:全体の訪問数のうち1ページしか見なかった訪問数の割合

セッション継続時間:訪問者がそのサイトに滞在した時間(平均)

直帰率は高ければ高いほど、1ページ見てすぐにサイトを離れた人が多い、ということになります。低いパーセンテージを目指してください!

セッション継続時間は、長くなれば長くなるほど良いです。60秒ぐらいをまずは目安にしてみてください♬

またアナリティクスの使い方で、わからない部分があれば質問ください。




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ABOUTこの記事をかいた人

オンライン英語塾、EFL英語塾を経営。埼玉・東京一部エリアで家庭教師も実施中。英会話や英文法、学校補習を小学生から社会人まで全国幅広く指導。成績や偏差値だけで人間の価値は決まらない。英語を通して自分に自信をつけていく塾であるようにという想いから生徒と向き合っている。「私らしく、面白い人生を歩む」がモットー。