怒涛の日々もエンジョイ DAY206




毎日が怒涛のように過ぎていく~!!

前回はチラシが出来て、そのチラシを配りに歩き回り…

飛び込みで置かせてもらったり、直接ポスティングしたり、体力的にもヘトヘトになったけれど、なんだか気持ちは清々しかった。

その次の日はウーサクのメンバー、りえさんにお会いすべく、立川のイベントへ顔を出してきました。

私の中で、少しでも良いからなるべく、直接会いたい!という思いがあるのです。

何故なのか?分からないけれど、勝手に会いたいんです。(笑)

その後、 新しい生徒さんの申し込みと説明の為、 国立へ。

その合間に先日かをりさんとお邪魔した国立のビーズ屋さんへ顔を出し、チラシを置かせてもらった。ちゃっかり。(笑)

何だか、元気が出る場所なんだよなあ、あそこ。

その後はカフェで一人、黙々と超集中して作業進めたなあ。

そして、もう限界!!となってやめた。

そんな金曜日。

土曜日は!!

ついに、ウーフロお茶会、記念すべき第1回目。

編集長、代表理事の田形さんが長年構想してきたウーマンフロンティアという団体が、ついに動き出す時が来た。

パリでも、本当に寝てる時間以外はこのことについて話し続けていたな。

あの時私がパリにいて、航空券を取ってすぐさまパリに来てくれて、2人で時間を共有したことが私にとって本当に自分革命だった。

自分がはっきりと、変わったと自覚出来たときだった。

話しているとそこには希望しかなくて、エゴだとか、不安だとか、そんな面倒くさいものは一つも存在しなくて。

私が、私として生きていくうえで、働くうえで、訴えられるものがあるのではないか。

そして、その姿を見て、人が、世界が変わってほしいという、私が生きる目的が見えた。

本気で、命をかけてでも、この人生をかけてでも、世界を良くしたいと思った。

私が苦しくても、もがいていても、死んでも、この世界が良くなればいいんだ!とさえ思った。

そんなことを経て、現実になった日。

歴史が動く日だ、と本気で思った。

雨だったけれど、夏至パワーも、そして来ている方のパワーもたくさん感じて、新鮮だった半面、もっと私もこうしなければ…と感じた日でもあった。

でも、超楽しかったので結果オーライ的なところはある。(笑)

同世代で、社会で働いている人間で、私と同じような考えをシェアして全力で受け止めてくれる人間は私の周りには少なくて。

ここは日本だからね、とか、出た、海外目線、とか。

言われることもあったから、私が持っている考えは日本から逸脱しているものなのか?と思ったこともあったけれど、

私のように感じている人がたくさんいた。

皆、まっすぐ前を向いて、自分と人生と向き合って、そして熱い炎を持っていた。

こう考えているのは私だけじゃなかったんだ!

職種は違うけれど、目指しているところが繋がっている!なんて。

皆、砂漠でも生きていけそうな感じ。(笑)

真っ直ぐで、懸命で、強い。

壮絶な人生を歩んでいる人だって、四の五の言わず、腹括って生きてる。

イキイキと。

圧倒的、強い。

そして、何より超面白い!

人間そのものが面白い人ほど魅力的なことはない。

パワー貰った!

…とともに、私までパワー放出したみたいでその帰りどっと疲れが出た。(笑)

レッスン中は気張っているからいつも通りの自分になれるんだけれど、終わった瞬間無気力になる。

ということが、日曜日まで続いた。

日曜日、特にひどかった。(笑)

一番忙しかったこともあるけど!!!

今週、ちょっと忙しすぎたかな。

でも、楽しいから、好きな疲れなんだ。

幸せって、本当にどこにでもあって、近くにどれだけの幸せが気付けるかで、どれだけそれらに感謝できるかなのかな?なんて最近感じていて。

私は、今、とびっきり幸せだと、言える。

嫌になっちゃうことだって、どうしようもなく悩んじゃったりすることだってあるけれど、それでも、生きる希望は見えるんだ。

寝る場所あるし。

美味しいご飯食べられるし。

愛を持って真正面から向き合ってくれる人だって、助けてくれる人だっている。

だからこそ、自分を諦めないで、自分に希望を持って、生きたい。

今日死んでも、後悔が無いように生きる、のではなく、

死ぬときにいつも幸せである自分でいたい。

そんなことを最近、思います。




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ABOUTこの記事をかいた人

オンライン英語塾、EFL英語塾を経営。埼玉・東京一部エリアで家庭教師も実施中。英会話や英文法、学校補習を小学生から社会人まで全国幅広く指導。成績や偏差値だけで人間の価値は決まらない。英語を通して自分に自信をつけていく塾であるようにという想いから生徒と向き合っている。「私らしく、面白い人生を歩む」がモットー。