自分という人間を知る DAY157




一人の時間が多くなってから、自分はどんな人間なのか?という問いに対して向き合う時間が増えた。

今まで一切私がしてこなかったこと。

しようともしなかったし、そんなこと一切思わなかった。

今は自分と向き合いまくり。

こんな時間が自分にも来るのか。(笑)

そして、それに伴い感情の動きも増えた。

昔もたくさんの感情が蠢いていたことは確かで、だけどずーっと突っ走っていて、流してきたように感じる。

今は自分を見つめることが多いから、動いている感情をその都度キャッチするようになったのか?

だから、感情がこんなにも動くことを感じるのかもしれない。

自分という人間と向き合うようになってから気づいたことがたくさんある。

私ってこういうとこ、あるんだよね。とか、

分かってたけど、そうだよなあ…、なんて。

そんなことを考えていると同時に周りにも私とはどのような人間なのか?ということを教えてくれる人が増えた。

自分が思っている自分と他人が見ている自分は違うところもあるけれど、私を知ってくれている人、理解してくれている人が言うことは全て納得するもので、「こうしたほうがいい」という強制ではなく、「こうすればいいかもよ!」とアドバイスをくれる。

そしてそのアドバイスってその時の自分にとってちょうど欲しいものだったり、しなければならないことだったり。

背中を一押ししてくれる。

今まで向き合いたくなかったこともあるけれど、したくないこと、やりたくないことって避けて通れないし、結局はやることになるんだよね。

でも、向き合った分、分かることって絶対にあるっぽい。

分かる、ってプラスの感情だし!

1人でビジネスを営む上で、「自分はどんな人間なのか?」ということを知るのは本当に重要。

私の本職、勉強でもそうなのだけれど、

勉強を取り組む上で、自分がどんな人間なのか?ということを知ることがまず最初。

どこで集中できるか?どうしたらモチベが保たれるか?リラックス方法は何か?

どんなミスの傾向があるのか?どこを強化したらいいのか?

自分のという人間の性格や習性、傾向をまず知ること。

そしてその自分とうまく向き合いながら、自分の勉強法を見出して勉強する。

成績が低い、とか、勉強をもう諦めている子たちはそこを知らないだけで、それを教えてあげれば確実に点数も偏差値も上がる。

それが確立されていてもそれ以上にどう高見を目指せるかを自分と向き合い分析しながら勉強に励むしかない。

こんなことを生徒に毎回言っているけれど、仕事も同じだなあ。

さっきも言ったけれど、ビジネスをする上で自分という人間と向き合わなければならない。

そこが、全ての支柱になるから。

ビジネスを営む傾向やノウハウに自分が合わせてそれに向かって努力をするということも勿論大切。

でも、それだけではなくて、自分いう人間をしっかりと知って、その上でどうこなしていくのかということも重要になってくるのではないか、と経営をする上で感じる。

雇われていない分、自分でやっている分、「自分がどうしたいか?」「それをするためにはどうしなければならないのか」ということが常にある。

だからこそ、自分は自分らしく、自分のことを知った上で物事に取り組む!

と、最近ようやく出来るようになった私です。(笑)

自分を知ることって、自分の可能性を見出す第1歩じゃない??

マイナスだと思う部分は気づいたことによってプラスに変えていけるし!

というか、マイナスがある方が振れ幅があって良くない!?

なんて、無理やりポジティヴ思考に持っていってます。(笑)

自分という人間を知って、もっと可能性に繋げたい。




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ABOUTこの記事をかいた人

オンライン英語塾、EFL英語塾を経営。埼玉・東京一部エリアで家庭教師も実施中。英会話や英文法、学校補習を小学生から社会人まで全国幅広く指導。成績や偏差値だけで人間の価値は決まらない。英語を通して自分に自信をつけていく塾であるようにという想いから生徒と向き合っている。「私らしく、面白い人生を歩む」がモットー。