客観視してもらうことで得る気づき DAY169




昨日で!!!

やっと手続き諸々が完了しました。

あれからまた色々とあり、やっと。

もう本当にここまでの道のりが長く感じた。(笑)

契約ごとに関してはフランスってアメリカよりも超適当で時代遅れの国だなと再確認。

一番ちゃんとしなければならないことなのに!!

といってもしょうがない。

ということで、面倒事が終わり、ひと段落。

まだパッキングもなにも終わらせていないけれど、これは何とかなるのでOK。

そして!

昨日の記事でもあったけれど、編集長兼コンサルの田形さんがパリへ!!

スティーブ・ジョブス Connecting the dots DAY175

いきなり連絡が来て、速攻チケットを取るという行動力。(笑)

海外旅行とか留学とか、ある程度の意思と勢いがないとなかなか出来ないから。

まずはその光の速さに驚く。(笑)

早速昨日会って色々な話をした。

私は基本的一人でやっていて、もちろん決め事も自分ひとりだしそれをするのも私一人。

結果を見て把握するのも一人。

フランスには日本のような高校受験・大学受験というものは存在しないから、塾やこういったオンラインレッスンも無い。

文化的に、塾についての説明をしても「???」という感じ。

なので誰からも意見を聞けるわけでもなく。

けれど、昨日久しぶりに会って、本当に色々な話をした。

私の今までのプロセスや今のサイトのこと、変化。

自分で前を見て進んでいくということは今までやってきたことで、それについて色々な感情が生まれるということもあったけれど、それは自分の中でのものであって。

人に客観的に私と仕事について聞くのはものすごく面白い。

私を留学カウンセラー時代から知ってくれているというのもあるのかもしれないけれど。

本当に、ここまでゼロからやってきたなー!という実感がまた、持てた。

まだまだ課題はあるけれど、褒められると嬉しい。(笑)

自分の観点で物事を見るということも大事。

それが主体になるわけだし。

でも、こうして人から客観的に私についてどう思っているのかを聞いて、今までの動きやこれからの課題について話してくれることって、一人だけでは絶対に気づけないことばかり。

というか、それしかない。

主観ももちろん大事だけれども、客観を誰かからその人の言葉で言ってくれると新たな気づきを得られる。

話すことで、それだけで、こんなにも勉強になるのか。

日本に帰ったらもっと色々な交流の場も増やして行きたいとも思っている。

もっと、私について、気づきを得るために。




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ABOUTこの記事をかいた人

EFL英語塾を経営、埼玉県立高校入試専門の英語を教える英語講師。元々は塾講師のアルバイトをしており、その後念願であった留学カウンセラーとして働くが、教えることの未練が募り半年で退社、英語講師として生きて行きたい!と再確認。現在は独立し、高校必勝英語をオンラインと家庭教師にて提供。「私らしく、面白い人生を歩む」がモットー。