心を動かす DAY81




今週のお言葉

「心を動かす」(一部抜粋)

売り手は定位置に立ち買い手を待つ立場だが、買い手は自由に移動して自由な選択肢がある。だから「売る」のではなく「買っていただいている」と考え、感謝の心で迎える事で買い手=お客様に与える感情に差が出る。テクニックや商品知識がいかに備わっていても、人の心を動かすのはやはり心である。

昨日の投稿と似ている事ですね。

2日連続でこの似たような内容を目にするというのは、今、この事よーく考えよという事でしょう。

実は、先週とある施術テクニックの講座に参加しました。これがなかなかすご技でして、もっと知りたい意欲をかきたたされ、まぁまぁ高額なアドバンスのクラス1.5日×2回の講座に清水ジャンプでエントリーしたんです。

これものにしたら、スポーツで痛めてる人とかの役に立てるかもしれない。。。

そんな思いでいっぱいでした。

ところが、とある恩ある方2名から

「もう、学ぶのはいいんじゃない?カヲリさんにはアウトプットしてもらいたい。アウトプットしないと。」と言うお言葉を頂いた。

「そのお金でレンタルルーム借りてお客様1人でも多く施術した方がいい」と。

セラピストとして足りないと思ってた分野の技術。めちゃめちゃ悩んだ末にお金振り込むのやめようと思った。

そう。すごく引っかかった言葉

「アウトプットしなさい」

今までもちょこちょこといろんな事を学んできた。それ、全部出せてる?使えてる?

この機会ににもう一回、今まで受けてきた講座のテキスト見直してみよう。

忘れてるのあるかもしれない。

もしかしたら、学ぼうと思ってた技術はこれからの私の進むべき道と外れているのかもしれない。今後必要になったら、また学ぶチャンスが来るんだと思う。

「知識やテクニック」があっても心がないとね。

今は、お客様と対面して、心を磨く時なんだと思う。

この数日で忽然と現れたエピソードと言葉。

そして大切な人たちからの助言。

気づかせてくれてありがとう。




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ABOUTこの記事をかいた人

(スポーツアロマ)kaori

2013年9月、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が決定した時、自国地元開催の大イベントに関わりたいと思い、長年私のボディケアでお世話になっている"師"の主催する「プレミナセラピストスクール」に入学。 卒業後は名古屋ウィメンズマラソン、横浜国際トライアスロン等の大会にてスポーツアロママッサージのボランティア経験を積む。アスリート〜癒し系まで幅広く対応。2017年より新体操ジュニアクラブの外部講師としてセルフケア・アロマレッスン担当。オリンピック選手村で"オリンピアンのゴッドハンド"を目標に現在OLとの二足のわらじで活動中。