とにかく行動してみよ DAY61




我が社のパソコンを立ち上げると、

「今週の言葉」みたいなのが現れる。

今週はとにかく行動してみよ」でした。

妙に引っかかったので一部抜粋でご紹介します。

『人間は「考えて走る」か「走りながら考える」かのタイプがある。

とにかくやれるとこから始めてみる。

何はともあれ階段を一段上がってみれば、必ずその結果がでる。

そして一段でも高いところに立てば視野が広がりまた新たな展望が開けてくるはずだ。

考えて、考えて、なお上がらない(行動しない)人と多少拙速であってもとにかく上がって(行動して)しまう人とではどんどん差がついてくる。

成長の差はこれに尽きる。

するか、しないかに迷った時は、失敗を恐れずとにかく行動することである。

これを聞いて思い出したことがある。

先月、某検索エンジン大手にお勤めだった方とお話をする機会があった。

アメリカ本社のその会社は完璧な準備しないで、ある程度固まったらGO! どんどん発表していくらしい。悪い言い方すると見切り発車⁈

日本人から見たらー「そんなんで発表しちゃうのー?」のレベルらしい。

そして、走りながら修正。ユーザーからの声で即修正、改善して作り上げる手法だと言っていたのを思い出した。

他者に先を越されるよりはいいということか。

これは、石橋を見ただけで渡ってるようなもの?

歩いてて不具合あったらその場で直して先に進む感じ?

途中で渡れなくなっても、そこの地点からのスタートだもんね。

石橋わたる前に点検しても、渡らないとわからないことあるしね。

でも私の場合、落ちたら怖いから渡らずずっと叩いてる。そして叩き壊す。いつまでもスタートライン。(笑)

夫も子供もいない私はいつまで働くのか?

そして働き続けられるのだろうか?

老後は2000万円ないと生活できないの⁈

孤独な老人⁈

このまま定年まで、少ないながらのサラリーをもらって、つつがなく過ごすか?

今の部門だと上司もいいし、副業もやりやすい環境。でも、この上司もそろそろ異動の頃合いだし、上司変わったら社内での時間調整も難しくなるかもしれないし。

そして、私自身もこれから先どんな部署に行かされるかわからない。ある程度フレキシブルに使える時間がなくなったら…副業としても活動の幅が狭くなるし。

はぁ。。。

こんなことがぐるぐる頭を巡っている。

「将来のことは誰にもわからない。自分を信じて、好きか嫌いか…」

色んな人に言われている言葉。友人にも偉そうに唱えて、我が身を振り返っていたじゃないかー!頭ではわかってる。

昨日も書いたけど、やっぱ「覚悟」。

そして「勇気」。




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ABOUTこの記事をかいた人

(スポーツアロマ)kaori

2013年9月、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が決定した時、自国地元開催の大イベントに関わりたいと思い、長年私のボディケアでお世話になっている"師"の主催する「プレミナセラピストスクール」に入学。 卒業後は名古屋ウィメンズマラソン、横浜国際トライアスロン等の大会にてスポーツアロママッサージのボランティア経験を積む。アスリート〜癒し系まで幅広く対応。2017年より新体操ジュニアクラブの外部講師としてセルフケア・アロマレッスン担当。オリンピック選手村で"オリンピアンのゴッドハンド"を目標に現在OLとの二足のわらじで活動中。