無料セッションを募集してみた DAY1




この度、育児が辛いお母さんに向けて30分無料セッションを募集してみた。

有料セッションの方はメニューで既に出してある。

しかし出してみたはいいが、全然クライアントが来ず。

私も自分のウリがいまいち分からないので積極的に売り込むこともできず。

月日だけが流れて一カ月が経とうとしていた。

セッションの依頼は来てないけど、一応メニューは出してるしブログも発信してるし

にわか気分でちょっと起業してる気になっていたところ

ウーマンフロンティアの平野さんとお茶をすることに。

平野さん「お客さんはもう取れましたか?」

私「いや~、一応メニューは出してあるんですけど全然来なくて。ぶっちゃけそこまで需要ないんでしょうね(笑)」

平野さん「メニュー出したのはいつですか?」

私「1カ月くらい前ですかね。」

平野さん「え?ちょろっと宣伝した位で、お客さん来ると思ってます?」

ぶっちゃけ、ちょろっと宣伝した位でお客さん来ると思ってました!!

確かに私は、ちょろっと宣伝した位でお客さんは来ると思っていた。

だって更新数は不定期と言えど、かれこれ2年くらいは育児が辛いお母さんに向けてブログを書いていたし

何人かコメントで「ありがとうございます!」「本当に救われました!」「思わず涙が出ました!」って書いてくれた人がいたから。

でもその考えはむちゃくちゃ甘かったらしい。

平野さんが言うには200枚チラシを投函して1人お客さんが来るレベルらしい。

まじか!そりゃ私の活動レベルじゃ来ないわ!

/そんなんで来るわけないやんww\

道理で来ないわけだ!

もっと積極的に売り込む必要があるらしい。

でも積極的に売り込めるほど、自信がなかった。

そんな自信がない商品、最初から売ろうとするなという話だが。

まずは無料セッションだ!

平野さん「まずは無料セッションをやってみたらどうですか?私が英語塾で集客してみて分かったのが、チラシを配るよりも、直接会った方がお客さんになりやすいということです。」

私「分かりました。無料セッション…やってみます!」

やってみますと言ったはいいものの、無料セッションの告知は出来ずじまいだった。

自分のセッションを受けてもらって、相手に何か提供できるのか?相手は得るものがあるのか?

起業の先輩や、周りの人からは「大根さん、絶対セッションやった方がいいよ。必要としてる人は絶対にいる。」「その人に必要な助言も、大根さんならできるスキルを持ってるよ」とバリバリに背中を押してもらっていた。あとは自分が一歩踏み出すだけ、という状態であった。

でも自分自身にウリだと思えるものがないと、やっぱり踏み出せない。

そんなところ、ツイッターで試しに

と、投稿してみたところ、当日4つイイネがついた。

みんな社交辞令でイイネしてみたのかもしれないけど、きっと需要があるに違いない!

他にも引用リツイートで「大根さんのセッションおススメですよ」みたいな感じで紹介してくれたフォロワーさんも居た。

リツイートしてくれる人もいた。

なんかイケる気がする!!

そして閃いた。そうだ、私のウリって「お母さんの罪悪感や自己嫌悪を秒で吹き飛ばす事」だ。無料セッションではそれが提供できるはずだ!

全国お母さんの罪悪感消滅大会を開催するぞー!日本のお母さんの罪悪感は全部私が刈り取ってやる!!

できる!きっとできるぞ!私にならできる!!

そのあと、待てど暮らせど無料セッション参加希望者は来なかった。

応援してくれる人は居た。

でも、私の無料セッションを受けたいという人は居なかった。

/まぁ、これが現実だよねww\

…無料セッションすら受けてくれる人が居ないとか…

あまりに自身がいたたまれないので【満員御礼!無料セッション締め切りました!】とか言って、あたかも応募が来たように演出しようかと思ったが、私にも少なからず良心があったので辞めた。

この結果を受け止めて、今後どう動くか

とりあえずツイッターでは応募が来なかったので、ツイッター限定にしないで、ブログでも募集してみようかと思う。

来ない理由はきっと色々あるにせよ(それも今後きちんと検証していく必要があるとは思うが)

まずはもっと窓口を広くしてみる事なのかもしれない。

このままでは【お母さんカウンセラー】と名乗っていいのか微妙なところだ。

今の私は「起業した気がしてる女子」といったところか。

「フワフワ起業女子」よりずっとタチが悪いかもしれない。

というか「フワフワ起業女子」ってなんだよ!起業してるんだから、全然フワフワしてないじゃん!私より超偉いじゃん!!

お母さんカウンセラー横山大根の前途は多難である。




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ABOUTこの記事をかいた人

中学の頃に「将来は素敵なお嫁さんになりたい」と思い、高校は花嫁修業も兼ねて女子高の家政科へ進学する。 高校卒業後はバイトを転々とするフリーターになり、遂にはニートになる。職無し彼氏無しイケてなしの三重苦から脱するべく再びバイトを始める。そのバイト先で今の夫と出会い交際、同棲、妊娠して21歳で結婚へ。 1人目の産後に憂鬱気味だったのにも関わらず2人目を妊娠し出産した結果、とうとう精神が崩壊する。 そこからいかに自分が幸せに子供と楽しく過ごせるようになるか研究をする。今は母親の重圧から解放された新しい母親のスタイルを発信中。自由で幸せなお母さんを増やすためカウンセリング活動をしている。 現在3人の子供と夫と5人暮らし。 高校の時に学んだ家政科の学びは全く活かされていない主婦スタイルを送っている。