発信の難しさ DAY2




私はツイッターでも、ブログでも 育児が嫌いとか、家事が嫌いなお母さんの心が楽になるような発信を心がけてる 。

本当に言葉が悪くてごめん、不快になる人もたくさんいると思うんだけど、

次女の子育てに悩んでた時の私は 今の私のツイートやブログを見たら、かなり心が楽になっていたと思う。

私以外にもそう思ってる人居たー!って。

そう思いながらも、それでも可愛いと思う時に可愛がって、嫌だと思うときは嫌!って認めていいんだ!と思ってほしくて。

こういう考え方で、私は確実に自分が楽しい子育てスタイルを確立できたと思ってるし 、

自分の腹で溜め込んで、こう思ってしまう自分を断罪して、認めてなかった時期は、本当に娘たちとの関係はよくなかった。

ひたすら子供達の前で無になる事しかなれなくて

かと思えば急に糸が切れたように爆発して激怒して怒鳴り散らして、時には手も出て。

本当に嫌〜な感じの、いつ爆発するか分からないような、怖い母親だった。

それがなくなったのは、自分の腹黒い気持ちを認めるようになってからで。

だけどこのやり方が万人に効くかどうかは分からないし

「母親だけ楽になっただけじゃん!子供の心は傷つくでしょ?」

「子供が大きくなってから、あんたのツイートを見たらどんな気持ちになるか、考えてんのか?」 みたいな意見も当然あると思うし。(というか私もそう思う節あるし。)

でも、私自身は、以前の我慢してた自分よりかは絶対子供も楽しく過ごせてる自信はあるし 、

昔の私みたいなお母さんには、マジで早く楽になってほしいと思う。

だからこういう発信をしてしまうのだけど

これが全く意味もなく、この発言に不快を覚える人しか居なかったら これはただの便所の落書きみたいなツイートだ。

しかも、ツイッターでこういう発信してると フォロワーさんにまで迷惑いくんだよね。

フォロワーさんのフォロワーさんに 「○○さんがフォローしてます」みたいな感じで、私の(見る人が見たら)不快なツイートが流れてきたりするし

私の発信はフォロワーさんにもリスクだし

もっと言うなれば、私と絡む事自体がリスクなのかもしれない。

そもそも自分自身が絡むとリスクに思われるような活動が果たしてビジネスに繋がるのか、 これは最早ボランテイア活動みたいな感じで見切って活動した方がいいのではと思えてくる。

ビジネスにはならんだろ、みたいな。

あと、発信するとき、どうしても表現に制限されずに発信したいみたいな気持ちが強い。

自分の言いたいこと7割だいたい言えてます〜ってよりも、10割詰め込んでます!みたいな発信がしたくなってしまう。

そうすると、人間性も疑われるようなキャラクターになってしまうというか。

発信もビジネスも難しい。 私の頭が悪すぎるだけなのかもしれないけど。

自分は誰に対して、何をしたいのか?ってことをもっと立ち返って考える必要があるのかな。

それこそ、多くの人が不快になるけど、昔の私だったら助けられてたような発信は

ツイッターではなく、もっとクローズドな、例えばメルマガとかで配信していった方がいいのかもしれない。

勘違い野郎だと思われてるよ(泣)

だけど、わたしの発信なんて 自由を履き違えてるとか

自分らしさを履き違えてるとか

悪目立ちしたい痛い奴とか

「単純に【痛い】【キモい】【うざい】の三拍子揃ってるよね。」

とか思われてそうで。

というか、自分からですら色んな多種多様な悪口出てくる。

それでも、こういう言葉をかけたら楽になるお母さんいっぱいいるんじゃないか?って試行錯誤して

どこまで攻めたこと言っていいのかも分からなくて

だけど綺麗ごとで終わるような、そんなきれいな纏め方もしたくもない。

今日更新したブログは自分でも訳わからない、居た堪れない気持ちと罪悪感と緊張感で。

お腹下すかと思った。

週末はブログ活動お休みしよう。





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ABOUTこの記事をかいた人

中学の頃に「将来は素敵なお嫁さんになりたい」と思い、高校は花嫁修業も兼ねて女子高の家政科へ進学する。 高校卒業後はバイトを転々とするフリーターになり、遂にはニートになる。職無し彼氏無しイケてなしの三重苦から脱するべく再びバイトを始める。そのバイト先で今の夫と出会い交際、同棲、妊娠して21歳で結婚へ。 1人目の産後に憂鬱気味だったのにも関わらず2人目を妊娠し出産した結果、とうとう精神が崩壊する。 そこからいかに自分が幸せに子供と楽しく過ごせるようになるか研究をする。今は母親の重圧から解放された新しい母親のスタイルを発信中。自由で幸せなお母さんを増やすためカウンセリング活動をしている。 現在3人の子供と夫と5人暮らし。 高校の時に学んだ家政科の学びは全く活かされていない主婦スタイルを送っている。